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ブログ

ボロンdeガード工法

防腐防蟻工事

また1週間始まりました。頑張っていきましょう。

週末に上棟いたしました、野村町の家では防蟻工事を行いました。
弊社ではホウ酸によるボロンdeガード工法を標準採用しております。

基礎+1m処理が標準仕様ですが、玄関廻りと浴室廻りには天井までの処理となっております。
たっぷりホウ酸を撒いて頂きました。木材の劣化対策、防腐面に関しても非常に有効です。

もちろん外部にも。


代わってパークヴィレッジの家。
こちらは今日から土台敷きです。

弊社は先行床ですので、ここでもこの時点で防腐防蟻工事が必要です。




こちらの現場にも来て頂きました。午前中でダブルヘッダーです。
土台・大引きは勿論のこと、構造用合板にも裏表を丁寧に処理して頂きました。

今晩の天気が思わしくないので、早めに作業を切り上げ、濡れないように養生いたしました。


午後からは、既築の現場で床下の現調です。

こちら床下調査用のロボット!
ズームにしても、思っている以上に鮮明に見えます。今後活躍してくれそうです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先日に竣工しました「姫路の家」と「明楽寺の家」の完成アルバムが完成しました。
弊社Facebookページのアルバムをご覧ください。
※写真をクリックすればFacebookページ内のアルバムに飛びます。

<姫路の家>



<明楽寺の家>



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株式会社 藤和ホーム
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Fax:0795(22)1109
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シロアリ被害改修

西脇市のリフォーム現場です。
シロアリの被害を受けている箇所があり、改修工事をさせていただきました。


足元の木部で被害が見られました。


拡大するとこんな感じ。
竪樋の落とし口の辺りですので、雨もよくかかっていたのでしょう。




被害の遭った部分をゴッソリ解体しました。


これまでは基礎がなく直接柱が建っていたのですが、立ち上がりをコンクリートブロックで布基礎としました。これなら安心です。


もちろん防蟻のためにホウ酸の水溶液による処理を行います。


上の方までも処理します。

以前から当ブログでもFacebookページでもホウ酸処理のメリットや農薬系殺虫剤との比較を書いておりますが、重ねて申し上げると、
従来の農薬系殺虫剤というのは揮発するので効果が持続しません。5年といわれております。だから本来ですと5年毎に処理しなくてはなりません。ただ実際は5年毎に行っている方は少ないと思いますが。その点、ホウ酸は揮発しませんので効果が持続します。新築住宅では最大15年保証書が発行されます。
また、農薬系殺虫剤は空気を汚染する可能性があり、人体無害とはいかないようです。その点、ホウ酸は成人が水や食事から一日1~3mg摂取します。また植物にとっても必須元素です。ホウ酸と聞いてまず目薬やホウ酸団子を思い出す方も多いでしょうが、これらは、ホウ酸が哺乳動物に安全で、哺乳動物以外には厳しく作用するからできる芸当です。正に理想的な殺菌・殺虫剤です。
現に欧米諸国ではホウ酸処理が一般的です。

ホウ酸についてはリフォーム専門サイト「トーワ工房」の劣化対策リフォームのページ内でも詳しく書いております。
良ければご覧ください。


こちらは現在の様子です。左官屋さんが工事中です。
被害により解体した外部には杉板を張って仕上げました。


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ダスティング!

以前に白蟻被害を報告した多可町加美区の現場です。
http://towahome.com/blog/?p=11628

前回は構造材を交換したのちに、水溶液処理を行いました。(http://towahome.com/blog/?p=11717
今回のリフォームで未施工の部分、いわゆる触らない部分の処理を行いました。

でも、どうやって??

以前にも紹介したダスティングという工法で施工します。
この工法なら点検口さえあればあらゆる所に処理が出来ます!!


施工風景です。
このように天井点検口や床下点検口を今回のリフォームにより設けて施工をいたしました。
シロアリだけでなくゴキブリなどの不快害虫にも効きます。

最近有難いことに劣化対策の工事が非常に増えてきました。
弊社のスタッフ、親族の家にもダスティング工事をいたしました。その上で薦めていることから本当に良いものだと理解していただけると思います。

以下、重複しますが、
以前から当ブログでもFacebookページでもホウ酸処理のメリットや農薬系殺虫剤との比較を書いておりますが、重ねて申し上げると、
従来の農薬系殺虫剤というのは揮発するので効果が持続しません。5年といわれております。だから本来ですと5年毎に処理しなくてはなりません。ただ実際は5年毎に行っている方は少ないと思いますが。その点、ホウ酸は揮発しませんので効果が持続します。新築住宅では最大15年保証書が発行されます。
また、農薬系殺虫剤は空気を汚染する可能性があり、人体無害とはいかないようです。その点、ホウ酸は成人が水や食事から一日1~3mg摂取します。また植物にとっても必須元素です。ホウ酸と聞いてまず目薬やホウ酸団子を思い出す方も多いでしょうが、これらは、ホウ酸が哺乳動物に安全で、哺乳動物以外には厳しく作用するからできる芸当です。正に理想的な殺菌・殺虫剤です。
農薬系殺虫剤を使用するのは床断熱(室内と基礎内が区画されている)であればまだ良いでしょうが、基礎断熱(室内と基礎内が区画されておらず同じ空間)の場合ではやめた方がよいのでは無いかと思います。
現に欧米諸国ではホウ酸処理が一般的です。

標準仕様に採用にあたり、メーカーさんに聞いたり、個人的にも色々と調べましたが、最大の決め手はやはり、お住まいになられる方々の健康の為です。
新築に限らず、これから家づくりをお考えの方々には、防腐防蟻剤としてのシェアが70~80%といわれる農薬系殺虫剤ではなく、「ホウ酸処理」という選択肢もあることをわかっていただけると良いのではないかなと思います。

ホウ酸についてはリフォーム専門サイト「トーワ工房」の劣化対策リフォームのページ内でも詳しく書いております。
良ければご覧ください。


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ホウ酸処理

以前に白蟻被害を報告した多可町加美区の現場です。
http://towahome.com/blog/?p=11628
被害のあった材の入れ替えを行いました。


新たに施工した木部にもホウ酸で防腐防蟻工事を入念にします。
施工している防蟻屋さんですが、かなり軽装です。
これはホウ酸が安全だという最もな証拠でもあります。

弊社では新築であれ、既築であれ防腐防蟻工事にはホウ酸処理『ボロンdeガード』を標準的に採用しております。
新築での標準仕様の高性能樹脂窓『APW330』をリフォームでもおすすめしておりますように、新築も既築も同じことです。

以前から当ブログでもFacebookページでもホウ酸処理のメリットや農薬系殺虫剤との比較を書いておりますが、重ねて申し上げると、
従来の農薬系殺虫剤というのは揮発するので効果が持続しません。5年といわれております。だから本来ですと5年毎に処理しなくてはなりません。ただ実際は5年毎に行っている方は少ないと思いますが。その点、ホウ酸は揮発しませんので効果が持続します。新築住宅では最大15年保証書が発行されます。
また、農薬系殺虫剤は空気を汚染する可能性があり、人体無害とはいかないようです。その点、ホウ酸は成人が水や食事から一日1~3mg摂取します。また植物にとっても必須元素です。ホウ酸と聞いてまず目薬やホウ酸団子を思い出す方も多いでしょうが、これらは、ホウ酸が哺乳動物に安全で、哺乳動物以外には厳しく作用するからできる芸当です。正に理想的な殺菌・殺虫剤です。
農薬系殺虫剤を使用するのは床断熱(室内と基礎内が区画されている)であればまだ良いでしょうが、基礎断熱(室内と基礎内が区画されておらず同じ空間)の場合ではやめた方がよいのでは無いかと思います。
現に欧米諸国ではホウ酸処理が一般的です。

標準仕様に採用にあたり、メーカーさんに聞いたり、個人的にも色々と調べましたが、最大の決め手はやはり、お住まいになられる方々の健康の為です。
新築に限らず、これから家づくりをお考えの方々には、防腐防蟻剤としてのシェアが70~80%といわれる農薬系殺虫剤ではなく、「ホウ酸処理」という選択肢もあることをわかっていただけると良いのではないかなと思います。

ホウ酸についてはリフォーム専門サイト「トーワ工房」の劣化対策リフォームのページ内でも詳しく書いております。
良ければご覧ください。


現在の現場はシステムバスが施工されております。

これも白蟻対策には有効ですね。
また、これからの季節は温度も低くなってくるので、在来浴室(タイルのお風呂)をシステムバスにリフォームすることはヒートショックにも有効ですね。


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ホウ酸で劣化対策

多可町八千代区の増改築の現場です。
床組も大方になり、ここで劣化対策工事です。
ホウ酸処理により防腐防蟻工事を行いました。


大引きにホウ酸。


構造用合板にもホウ酸。

弊社の新築工事での標準仕様であります、ホウ酸処理によるボロンdeガード工法で処理します。
新築工事での標準仕様としておりますが、新築であれ、既築であれ、同じことです。

以前から当ブログでもFacebookページでもホウ酸処理のメリットや農薬系殺虫剤との比較を書いておりますが、重ねて申し上げると、
従来の農薬系殺虫剤というのは揮発するので効果が持続しません。5年といわれております。だから本来ですと5年毎に処理しなくてはなりません。ただ実際は5年毎に行っている方は少ないと思いますが。その点、ホウ酸は揮発しませんので効果が持続します。新築住宅では最大15年保証書が発行されます。
また、農薬系殺虫剤は空気を汚染する可能性があり、人体無害とはいかないようです。その点、ホウ酸は成人が水や食事から一日1~3mg摂取します。また植物にとっても必須元素です。ホウ酸と聞いてまず目薬やホウ酸団子を思い出す方も多いでしょうが、これらは、ホウ酸が哺乳動物に安全で、哺乳動物以外には厳しく作用するからできる芸当です。正に理想的な殺菌・殺虫剤です。
農薬系殺虫剤を使用するのは床断熱(室内と基礎内が区画されている)であればまだ良いでしょうが、基礎断熱(室内と基礎内が区画されておらず同じ空間)の場合ではやめた方がよいのでは無いかと思います。
現に欧米諸国ではホウ酸処理が一般的です。

標準仕様に採用にあたり、メーカーさんに聞いたり、個人的にも色々と調べましたが、最大の決め手はやはり、お住まいになられる方々の健康の為です。
新築に限らず、これから家づくりをお考えの方々には、防腐防蟻剤としてのシェアが70~80%といわれる農薬系殺虫剤ではなく、「ホウ酸処理」という選択肢もあることをわかっていただけると良いのではないかなと思います。

尚、今回は基礎天端より1m以内の木部処理でしたが、オプションでアメリカカンザイシロアリ対策や木材腐朽菌対策に有効な全構造処理もございます。
構造材全体処理は基礎天端1mよりも高額ではありますがコスパは高いと思います。
これから家づくりをお考えの方々は一度考えてもよいかもしれませんね。

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ホウ酸処理

弊社では今年から防腐防蟻工事は新築、既築を問わず農薬系殺虫剤ではなく、ホウ酸による処理を標準としております。
持続性と健康面を考慮した結果です。

そして本日、既築住宅のホウ酸処理を行いました。
今回はダスティング処理により行います。
以前にもこの工法でOB様宅で行いました。(当時のブログ⇒http://towahome.com/blog/?p=10746


床下や小屋裏はもちろんですが、写真のように体が入ることが出来ない軒裏にも散粉することにより処理することが可能です。
木の腐れ対策、シロアリはもちろんのこと昆虫にも効果がありますのでゴキブリの増殖を防ぐことができます。

また、今回施工した家は弊社スタッフの自宅です。
私たちはお客様に良いと思ったものをご提案しておりますので、我々が身をもって証明いたします。

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白蟻被害

新たに改装工事が着工しております。
そこの現場での解体工事時に白蟻の被害を発見しました。




土台や柱などの構造材に白蟻の被害がありました。かなりの被害状況です。。


上の写真のように実際に蟻もいました。
どうやらヤマトシロアリのようです。




ここでお馴染みのホウ酸処理!進行を防ぐ為にあちらこちらへ水溶液により処理をしてもらいました。
被害のあった構造材の交換後に再度の処理を行う予定です。

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防腐防蟻工事

先週に上棟した増改築の現場です。
防腐防蟻工事を行いました。





弊社の新築工事での標準仕様であります、ホウ酸処理によるボロンdeガード工法で処理します。
新築工事での標準仕様としておりますが、新築であれ、既築であれ、同じことです。

以前から当ブログでもFacebookページでもホウ酸処理のメリットや農薬系殺虫剤との比較を書いておりますが、重ねて申し上げると、
従来の農薬系殺虫剤というのは揮発するので効果が持続しません。5年といわれております。だから本来ですと5年毎に処理しなくてはなりません。ただ実際は5年毎に行っている方は少ないと思いますが。その点、ホウ酸は揮発しませんので効果が持続します。新築住宅では最大15年保証書が発行されます。
また、農薬系殺虫剤は空気を汚染する可能性があり、人体無害とはいかないようです。その点、ホウ酸は成人が水や食事から一日1~3mg摂取します。また植物にとっても必須元素です。ホウ酸と聞いてまず目薬やホウ酸団子を思い出す方も多いでしょうが、これらは、ホウ酸が哺乳動物に安全で、哺乳動物以外には厳しく作用するからできる芸当です。正に理想的な殺菌・殺虫剤です。
農薬系殺虫剤を使用するのは床断熱(室内と基礎内が区画されている)であればまだ良いでしょうが、基礎断熱(室内と基礎内が区画されておらず同じ空間)の場合ではやめた方がよいのでは無いかと思います。
現に欧米諸国ではホウ酸処理が一般的です。

標準仕様に採用にあたり、メーカーさんに聞いたり、個人的にも色々と調べましたが、最大の決め手はやはり、お住まいになられる方々の健康の為です。
新築に限らず、これから家づくりをお考えの方々には、防腐防蟻剤としてのシェアが70~80%といわれる農薬系殺虫剤ではなく、「ホウ酸処理」という選択肢もあることをわかっていただけると良いのではないかなと思います。

尚、今回は基礎天端より1m以内の木部処理でしたが、オプションでアメリカカンザイシロアリ対策や木材腐朽菌対策に有効な全構造処理もございます。
構造材全体処理は基礎天端1mよりも高額ではありますがコスパは高いと思います。
これから家づくりをお考えの方々は一度考えてもよいかもしれませんね。

ホウ酸についてはリフォーム専門サイト「トーワ工房」の劣化対策リフォームのページ内でも詳しく書いております。
良ければご覧ください。


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全構造材処理

先日、床下の防腐防蟻処理を施工した現場です。(http://towahome.com/blog/?p=11341

アメリカカンザイシロアリ対策や木材腐朽菌対策に有効な全構造処理を行いました。
記念すべき弊社初採用です。






通常は地下シロアリ対策として基礎から1mまでの処理となりますが、写真のように全ての構造材に対してホウ酸で処理を行います。
全構造材処理はオプション対応となっておりますが、構造材が見えている状態でしか出来ない新築だからこそオススメしております。

過去のホウ酸処理のブログは⇒こちら
ホウ酸についてはリフォーム専門サイト「トーワ工房」の劣化対策リフォームのページ内でも詳しく書いております。
良ければご覧ください。


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防蟻防腐工事

先日上棟した現場です。
床下と床下地合板の防腐防蟻工事を行いました。


床下地の合板にも一枚一枚、丁寧に施工します。


こちらは土台、大引きへの処理。

弊社の標準仕様であるホウ酸処理で行います。
通常は基礎天端より1mでの処理を標準としておりますが、今回はアメリカカンザイシロアリ対策としても有効な全構造材処理を初めて行います。

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