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対面型のキッチン

対面型のキッチンが一般的になっていますが、細かく分けると3パターンがあります。

一つ目は、アイランド型。

文字通り島のように、四方共壁に接していないタイプのキッチンです。
キッチンを中心に回遊できる動線とすることが出来ます。
複数人で料理したりすることもしやすい、おしゃれなキッチンです。
間取りを広めにとる必要はあります。

次に、ペニンシュラ型

アイランドと似ていますが、こちらは一方壁に接しているキッチンです。
メリットはアイランドとほぼ同じですが、こちらは間取りをアイランド型より広くする必要はありません。
設計によっては回遊する動線とすることが出来ますが、壁を造る必要がありますのでオープンにはなりません。

最後は壁付キッチンにキッチンカウンターを造作するケースです。

このタイプの最大メリットはキッチンカウンターが造作なので、収納を造ったり、奥行のあるカウンターにすることも可能です。また、アイランド型やペニンシュラ型と異なり手元を隠すことが出来ます。急な来客などの際、片付けを慌てる必要も無いですね。

このように対面型のキッチンと言っても様々です。

こどもみらい住宅支援事業では子育て対応改修として、キッチンセットの交換を伴う対面化改修工事として86,000円の補助金が出ます。 ※ 他の工事と併せる必要があります。

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