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床がブカブカする場合、どうリフォームするのか?

ある程度の築年数が経過した家では、「床がブカブカする」とよく伺います。
この場合の大半が、既存のフローリングがベニヤを貼り合わせたタイプのものが多く、何層にもなったベニヤが剥がれているケースが多いです。
既存の床を解体して、防湿コンクリートを打設し、下地の交換、断熱材の充填、気密処理を行うのが望ましいです。
しかし、コストの問題もあります。あと何年使用するか?等の問題もあります。
そこで最もコストを抑えて一般的なリフォームが、既存のフローリングの上に新しいフローリングを貼るというものです。(既存の床下地である根太がしっかりしている、というのが前提条件にはなります。)
根太がしっかりしていれば、上から新しいフローリングを貼ることでしっかりとし、ブカブカする症状は改善されます。

 

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